食事グッズ

食事エプロンはシリコン製がおすすめ!使いやすい厳選7つを紹介

シリコン製エプロンのアイキャッチ画像

この記事では、食事エプロンの選び方、離乳食におすすめのシリコン製の食事エプロンの紹介、シリコン製の食事エプロンのメリットやデメリットについて書いています。

「離乳食作りを簡単にしたい」という人は、電気圧力鍋があれば離乳食は超簡単!たった5分で肉や野菜何でもできるよの記事もぜひ読んでみてください。

食事エプロンの選び方5つ

離乳食に使う食事エプロンを選ぶ時のポイントを5つ挙げてみますので、参考にしてみて下さい。

どんな素材でできているか

食事エプロンの素材にはビニール製やシリコン製などがあります。

使用シーンに合わせて選ぶのがポイントです。

コンパクトに持ち運びできるかできないか

食事エプロンによっては持ち運びしやすさが違ってきます。

例えばビニール製のものは小さく折りたたみやすいので持ち運びしやすく、シリコン製はしっかりとした素材なので折りたたんでもある程度までしかコンパクトになりません。

保育園などにもっていく場合は、コンパクトに持ち運べるものを選びましょう。

大きさや形、重さは使いやすいか

赤ちゃんの成長具合によって、大きさや形、重さを配慮して選ぶようにしましょう。

例えば、離乳食初期の赤ちゃんはまだたくさん食べないため、そんなにえりもとが汚れません。そのため、小さくて軽いビニール製の食事エプロンがおすすめです。

離乳食後期になると、食べる量も増えて、さらに自分で食べることができるようになり、食べ物をたくさんこぼしてしまいます。そのため、たくさん食べ物をキャッチできる大きめのシリコン製の食事エプロンがおすすめです。

お手入れしやすいか

お手入れは簡単にできるものを選ぶようにしましょう。

例えば、水でサッと流すだけできれいになるものがおすすめです。食事に使うものなので、清潔を保てるようなお手入れ簡単な食事エプロンがいいですね。

首元のサイズ調整はできるか

食事エプロンの中には首元のサイズ調整ができないものもあります。

緩すぎると食事エプロンの役割を担ってくれないので、赤ちゃんの首のサイズにあわせられるものを選びましょう。

このように、食事エプロンを選ぶポイントを5つ紹介してきましたが、実際にいろんなものを使ってみておすすめだったのがシリコン製の食事エプロンでした。

下では、シリコン製の食事エプロンのレビュー、メリットやデメリットを紹介していきたいと思います。

実際に使っているシリコン製の食事エプロン

シリコン製の食事エプロン

単純そうなシリコン製の食事スタイですが、いろいろな工夫がされています。

プーさんのシリコン製食事エプロンの良いところ

首元のサイズ調整ができる

首元は写真のように4段階でとめる位置を調整できます。

くまのプーさんの食事スタイ①

調整できる範囲が広いため、成長に合わせて長い期間使用することができておすすめです。

洋服のボタンをとめるように、穴に差し込むだけなので簡単に装着できます。

ポケットが深くて食べこぼしをしっかりとキャッチ

プーさんの食事スタイで一番おすすめな部分です。ポケットの深さは約11㎝と十分な作り。

さらに、写真で見てもらうとわかるように、中心に支柱になる仕切りがあるため、ポケットがゆがんで食べ物がこぼれてしまうこともありません。

プーさんの食事スタイ②

また、プーさんの輪郭が丸いため、食べ物がポケットの中心に集まりやすく、片付けもしやすいです。

シリコン製のため片付けが簡単

シリコン製のこのプーさんの食事スタイは、片付けがとても簡単です。

汚れもこびりつきにくく、洗剤で軽く洗って干しておくだけでいいので、洗濯などの手間がかかりません。

きちんと乾燥させておけば、カビなどの心配もいりません。

プーさんの食事エプロンの改善してほしいところ

1つだけプーさんの食事エプロンにはデメリットがありました。そのことを書いておきます。

少し重さが重い

シリコン製でしっかりとした作りのため、ビニール製や布製と比べてやや重みを感じます。

離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには少し大きめで重く感じるかもしれません。

シリコン製の食事エプロンのデメリット

  • 重さが重い
  • ビニール製に比べてコンパクトになりにくい

シリコン製の食事エプロンは、重さが少し重いです。離乳食初期の赤ちゃんには少し負担になるかも。

そんな場合は、薄くて小さめのシリコン製の食事エプロンもあるので、選ぶ時に気を付けてみてください。

シリコン製の食事エプロンのメリット

  • お手入れしやすくカビが生えにくい
  • 破れにくく長く使える
  • ビニール製に比べてポケットの形がよれないので、しっかり食べこぼしをキャッチしてくれる

シリコン製はビニール製に比べて乾きやすくてカビが生えにくいです。ビニール製は、ふちの布の部分が乾ききらずにカビが生えることがあります。

また、シリコン製は頑丈で破れにくく、長く使えます。

ピヨママ
ピヨママ
2人目の子どもにも使えるほど長持ちするよ。

さらに、型崩れしにくくよれたりしないので、ビニール製に比べて食べ物をしっかりとキャッチしてくれます。

離乳食におすすめ!シリコン製の食事エプロン7選

離乳食におすすめなシリコン製の食事エプロンを紹介していきたいと思います。

食洗機対応!「mushie」 の食事エプロン

シンプルでおしゃれな食事エプロン。

食洗機対応でお手入れも簡単で衛生的!

首元のサイズは4段階で調整できるため、離乳食初期から幼児期まで長い期間使用可能です。

オーストラリアの新ブランド「Rommer」の食事エプロン

食品グレードシリコン製100%のとても柔らかいシリコンを使用。BPA・PVC・フタル酸フリーで大切な赤ちゃんにも安心のお食事エプロンです。

首元のサイズは4段階に調整可能。

大きなポケットのkukka ja puuの食事エプロン

大きめなポケットが付いたシリコン製の食事エプロンで、しっかりと食べ物をキャッチしてくれます。

食洗機対応でお手入れも簡単。

首元は4段階でサイズ調整可能。

さくらんぼ柄が可愛い!Silicone bib cherryの食事エプロン

BPA・フタル酸・PVC不使用の100%シリコーン素材で食洗機にも対応。

首元は4段階調整可能。

シンプルorかわいいイラストから選べるおしゃれな食事エプロン

丸っこくてかわいいお食事エプロン!無地とイラスト入りから選べます。

首元は4~6段階に調整可能。食洗機にも対応しています。

ユニークなデザイン!make my dayの食事エプロン

ネクタイ柄やジュエリー柄などユニークなデザインのお食事エプロン。

かわいいだけでなく、食洗機対応、薄めで軽く赤ちゃんでも使いやすいです。

首元6段階調整!長く使える食事エプロン

首元が6段階に調整できて長い期間使える食事エプロンです。

食洗機対応で、手洗いでも水切れが良く早く乾きます。

軽くてサラサラの肌触りなので赤ちゃんにも安心して使わせてあげられます。

離乳食にはシリコン製の食事エプロンがおすすめ

シリコン製の食事エプロンのメリットをまとめておきます。

  • お手入れしやすくカビが生えにくい
  • 破れにくく長く使える
  • ビニール製に比べてポケットの形がよれないので、しっかり食べこぼしをキャッチしてくれる

機能性はもちろん、おしゃれなデザインの食事エプロンがたくさんあるので、好きなシリコン製の食事エプロンを探してみてくださいね。

こちらの記事もおすすめです。

コストコのビブスター使い捨てエプロンの口コミは?実際に使ってみた感想も紹介しますこの記事では、コストコのビブスター使い捨てエプロンの口コミ、実際に使ってみた感想(メリット・デメリット)、コストコのビブスター以外の使い捨てエプロンも紹介しています。...

コストコのビブスター使い捨てエプロンの口コミは?実際に使ってみた感想も紹介します

↓ママグッズもあわせてご覧ください。

\履くだけで12の効果が期待できる!/

グラマラスパッツは産後いつから履ける?注意するポイントも紹介 \グラマラスパッツの公式サイトはこちら/ 公式サイトでお得にゲット! グラマラスパッツで、妊娠中にたるんで...

グラマラスパッツは産後いつから履ける?注意するポイントも紹介