ハンディシーラー

ヒートシーラーはダイソーで買える!使い方やメリットとデメリットも紹介

ダイソーのイージーシーラーのアイキャッチ画像

この記事では、ダイソーで買えるヒートシーラー「イージーシーラー」の使い方やメリット・デメリット、袋を上手に閉じるコツ、ヒートシーラーの活用術を紹介しています。

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ヒートシーラーはダイソーで買えてコスパ最強!

ヒートシーラーと聞くと、大きな機械を想像するかと思います。また、家庭ではなく、お店で使うイメージではないでしょうか?

そんなヒートシーラーが、ダイソーで買えて、しかもとても便利なんです!

ダイソーのヒートシーラーのメリット・デメリット

まずは、コスパ最強のダイソーのヒートシーラーのメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

  • 100円台で買える!
  • 約3秒で温まる
  • お菓子袋の密封だけでなく、おむつのごみ袋、梱包やチケットホルダーの作成など使い方は無限大

なんといってもイージーシーラーのメリットは、100円台で買えるということです。

また、価格が安いのに温まるのに時間がかからず、使いたいときにすぐ使うことができるので便利です。

使い道としては、お菓子袋の密封だけでなく、おむつのごみ袋の密封や商品の梱包やライブチケットなどなかなか合うサイズが見つかりにくいカードケースを自作することができます。

デメリット

  • 小型なので大きい袋を密封するのにコツがいる
  • 乾電池が別売り

ダイソーのヒートシーラーは、手のひらサイズととても小型です。そのため、大きな袋を閉じる時にはコツがいりますし、少し時間がかかります。

おむつのごみ袋にも使えますが、子ども相手なのでおむつ替えは時間勝負です。ヒートシーラーを1回で閉じて密封するのが理想ですよね。

ちなみにこんな商品もあります。

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また、単3アルカリ乾電池が2本必要ですが、付属はしていないので別で購入する必要があります。

ヒートシーラー(ダイソー)の使い方

では、ダイソーのヒートシーラーの使い方、使用上の注意とお手入れ方法などを紹介していきたいと思います。

電池の入れ方

ヒートシーラーの電池の入れ方
ヒートシーラーの電池を入れる場所

ヒートシーラーのフタを開けて、電池カバーを外します。

電池をヒートシーラーに入れた写真

電池カバーを外したら、単3アルカリ乾電池を2個いれて、再び電池カバーを閉じ、フタを閉めて終わりです。

電池カバーは、かなりしっかりつけてあって少し外しにくいです。私の場合は、爪をカバーの隙間に差し込んで真上に引っ張り上げました。

ヒートシーラーの温め方

ヒートシーラーの安全カバー

ヒートシーラーには写真のように、黒い安全カバーがついています。

ヒートシーラーの安全カバーを開けた写真

この安全カバーはくるっとずらすことができます。温めるときは、この安全カバーをずらして使います。

ヒートシーラーの温め方

安全カバーをずらしたら、写真のように上下を近づけて挟むようにして温めます。大体、3~5秒程度挟むと高温になり、使えるようになります。

袋の閉じ方

ヒートシーラーはクロスさせて熱するのがポイント

ヒートシーラーを温めたら、ゆっくり袋を挟みながらスライドさせます。この時、手で袋を持っている部分は密封できませんよね?

その部分を2回に分けて密封するのですが、できればハの字にスライドさせて、写真のようにクロスさせるようにするとうまく密封することができます。

真っすぐ密封しようとすると、開始場所をつなぎ合わせるのが難しいので、ハの字がおすすめです。

ヒートシーラー(ダイソー)の保管方法

ヒートシーラーを保管する方法はとても簡単です。

発熱部についている安全カバーを、発熱部が隠れるように移動させるだけです。こうすることで、誤って発熱部が押されるのを防止してくれます。

ヒートシーラー(ダイソー)の使用上の注意とお手入れ方法

ダイソーのヒートシーラーの主な使用上の注意としては、約1分以上の使用を避けること、1分以上使用した場合は、5分以上時間を空けてから使用すること、指で発熱部を触らないように注意することです。

お手入れ方法は、電池を抜いた状態で、発熱部をかたく絞ったふきんで拭きとるようにしてください。

ヒートシーラー(ダイソー)で袋を上手に閉じるコツは?

デメリットにもあったように、ダイソーのヒートシーラーを使う時にはコツがいります。

コツをつかんでしまえば、とても便利なアイテムになるので、ぜひコツを意識して使用してみてください。

ヒートシーラーの袋を上手に閉じるコツとしては、1回で密封しようとしないことです。

袋を持っている部分が密封できないので、2回に分けてハの字で熱するようにしてみてください。

すると、しっかり密封することができますよ!

ヒートシーラー(ダイソー)で密封できる素材はなに?

ヒートシーラーで密封できるものは、たくさんあります。具体的に紹介していきたいと思います。

アルミ蒸着袋

遮光性がありキラキラとした光沢が特徴で、中身を見せたくないノベルティー商品を入れたりお菓子の包装や食品包材としても幅広く使用されています。

引用元:アルミ蒸着袋・アルミ袋のページより

ポテトチップスの袋などがアルミ蒸着袋です。食品に多く使われています。

ポリプロピレン

ポリプロピレンは化学式で(C3H6)nです。炭素と水素から成る重合体(ポリマー)です。

略称としてPP(ピーピー)と呼ばれることが多く、生産量は合成樹脂の中で第2位となっています。(第1位はポリエチレン)

引用元:ポリプロピレンの特徴とは?より

ポリプロピレンは、お菓子のラッピングなどに使う「パリッ」とした袋です。

湿気を予防できるクッキーなどを密封してプレゼントできると喜ばれますね!

ポリエチレン

ポリエチレン(PE)は、プラスチック素材の中において最も原料価格が安く、加工しやすい素材の一つだ。

引用元:ポリエチレン(PE)の特性と用途 包装材からスーパーエンプラまでより

ポリエチレンは、レジ袋やラップに多く使用されています。ポリ袋もポリエチレンという素材からできています。

塩化ビニル(厚み0.1mmまでの袋)

塩化ビニル樹脂をもとに作られた「塩ビ製品」は、硬い「硬質塩ビ製品」と軟らかい「軟質塩ビ製品」に分けられ、それぞれ幅広い用途に使われています。

引用元:塩化ビニルって何? 身の回りのどんな製品に使われてるの?より

塩化ビニルはラップに使われている素材です。

密封できない素材は?

密封できない素材は、上記の素材以外のものです。密封できない素材で使用すると、故障の原因などにもつながるので避けるようにしましょう。

ヒートシーラー(ダイソー)の活用術を紹介!

https://twitter.com/gio2haze5/statuses/1003985520328728576

お菓子袋の密封だけでなく、カードケースの収納袋やお菓子などのラッピングにも使うことができます。

また、ハンドメイドをしている人は、梱包の際に商品を入れる袋を密封できるのも便利ですよ!

ヒートシーラーはダイソーで買える!使い方やメリットとデメリットも紹介:まとめ

ダイソーのヒートシーラーの用途は多様です。

また、100円台で購入できるのが最大のメリットですね!

ただ、手のひらサイズなので、大きなものを密封するのにはやや大変な面もあります。

おむつのごみ袋を密封するなど使う頻度が高い場合は、1度でしっかり閉じれるヒートシーラーがおすすめです。

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