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ヒートシーラーはアイロンで代用できる?メリットとデメリットをご紹介

ヒートシーラーはアイロンで代用できる?のアイキャッチ画像

この記事では、ヒートシーラーの代用にアイロン(ヘアアイロン)を使ったレビューと、やってみて感じたメリット・デメリット、アイロン以外でヒートシーラーの代わりになるものを紹介しています。

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ヒートシーラーをアイロンで代用してみた!

できるかわかりませんでしたが、ヒートシーラーの代わりにヘアアイロンを使ってお菓子の袋を密封してみることにしました。

用意するもの

ヒートシーラーの代わりにヘアアイロンで袋を密封

用意するものは、ヘアアイロン・アルミホイル・閉じたいお菓子の袋です。

アルミホイルは、ヘアアイロンに袋が溶けてくっつかないために用意しました。

アイロンでお菓子袋を密封してみた

ヘアアイロンにアルミホイルを巻き付けてヒートシーラーの代わりにする

まず、ヘアアイロンにアルミホイルを巻き付けます。

ヘアアイロンでお菓子の袋を閉じる

ヘアアイロンは180度に温めて、試しに5秒間、お菓子の袋を挟んでみました。

ヘアアイロンにお菓子の袋がついて失敗

ヘアアイロンの温度が高すぎたのか、挟む秒数が長かったのか、袋が熱でちぎれてしまいました…。

袋を挟む秒数を減らして挑戦

秒数を2秒にしてもう一度挟んでみることにしました。今度はアルミホイルに袋が貼りついてしまいました。

ヘアアイロンの代わりにヒートシーラーを使ったけど失敗

温める秒数を減らすとちぎれなくなりましたが、アイロンのアルミホイルについてしまうという現象が起き、見た目もなんだか不格好になってしまいました。

温度を低めにしたほうがよさそうですが、うまく袋が密封できなかったりと問題が出てきそうです。

ヒートシーラーをアイロンで代用して感じたメリット

  • 身近なものでできる

ヒートシーラーがない人は、身近なものでできていいかもしれません。

ですが、温度設定や挟む秒数を何度か試して工夫する必要があるので、手間ですし、失敗する可能性もあります。

おむつのごみ袋を閉じるなど頻繫に使う場合は専用を買ったほうがよさそうです。

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ヒートシーラーをアイロンで代用して感じたデメリット

  • 温度調節が難しい
  • ヘアアイロンが壊れるリスクが高い
  • 使うのにコツがいる
  • 準備に時間がかかる
  • コードがあるから使える場所が限られる

私が失敗した通り、使うのにはかなりコツがいりそうです。

また、使っていたらアルミホイルがアイロンからとれるアクシデントが(笑)

やる際は十分に気を付けてやってみてくださいね!

アイロン以外でヒートシーラーの代用になるものを紹介!

アイロン以外でヒートシーラーの代わりになるものをご紹介します。

衣類用のアイロン

衣類用のアイロンもヘアアイロンと同様、袋とアイロンの間にアルミホイルを挟んだ状態で熱すると密封することができます。

ライターとナイフ

ライターでナイフを温めて、密封したい袋をなぞるようにスライドさせると袋を閉じることができます。

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ダイソーのヒートシーラー

ダイソーのヒートシーラー「イージーシーラー」

ヒートシーラーはダイソーで買える!使い方やメリットとデメリットも紹介でも紹介していますが、ダイソーにも片手サイズのヒートシーラー「イージーシーラー」という商品が販売されています。

ちょっとした袋の密封などに便利です。

デメリットとしては小型のため、大きな袋を密封するのにコツがいります。

ヒートシーラーはアイロンで代用できる?メリットとデメリットをご紹介:まとめ

ヒートシーラーの代わりにヘアアイロンを使うと、袋を密封できましたが、コツがいることがわかりました。

コードがあるので、使う場所が限られるのと、毎回アルミホイルを当てて熱しなければいけないのは少し面倒かと感じました。

少しだけ使う場合はいいですが、きれいにラッピングや梱包をしたり、おむつ替えなど頻繁に使う場合は、専用のヒートシーラーのほうが使いやすいし、きれいに密封できるのでおすすめです。

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