おうちグッズ

ワンオペのお風呂の入り方と便利グッズ5選を紹介!

ワンオペママのお風呂の便利グッズ

ワンオペ育児で赤ちゃんをお風呂に入れるのは大変ですよね。

この記事では、私が実際にやっていたお風呂の入れ方と、買ってよかったお風呂の便利アイテムなどを赤ちゃんの成長段階に合わせて書いていきたいと思います。

↓ママグッズもあわせてご覧ください。

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ワンオペのお風呂の入れ方と便利グッズ5選

赤ちゃんの成長段階に合わせた、ワンオペのお風呂の入れ方と便利グッズを紹介していきたいと思います。

首すわり前の4ヶ月頃まで

首がすわっていない時期は、両手で抱っこして首を支えなければいけないため、ワンオペのママと赤ちゃんは別々にお風呂に入るといいです。

また、服を脱いだ状態のままお風呂で寝かせていると体温も奪われてしまうので、赤ちゃんだけを先にベビーバスで入れて、赤ちゃんが寝た後にママがお風呂に入るという感じがおすすめです。

エアーベビーバス

https://twitter.com/emichan120/statuses/627805359034363904

私が、ワンオペのママにおすすめだと思うベビーバスはこちらです。

普通、思い浮かべるのはプラスチックのハードタイプのベビーバスだと思うのですが、このエアーベビーバスは空気を入れて使うので、使わなくなったら空気を抜いて収納することができます。

エアーベビーバスの写真

実際に、このエアーベビーバスを使って沐浴をしていたのですが、エアー式なので、アパート住まいなどで収納場所がない人にとてもおすすめです!

ピヨママ
ピヨママ
しかも安いからね!

下のリッチェルのベビーバスは空気入れ不要で、ベビーバス内のストッパーを押して、空気を入れることができるのでとても便利です。

首すわり前から使えるベビーバスチェアー

目を離すのが怖くて、赤ちゃんと一緒にお風呂に入りたいワンオペのママは、新生児から24ヶ月頃まで使えるバスチェアーもあります。

こちらのアップリカのバスチェアーは、首までしっかり支えてくれるので安心です。

また、こちらのリッチェルのバスチェアーは、2ヶ月ごろから24ヶ月頃まで使えます。

https://twitter.com/myuko88/statuses/1039070103264882688

ちなみに、もっと長く使えるイスがいいと思うかもしれませんが、1歳ごろになるとつかまり立ちや歩き始める子が多いので、イスはいらなくなります。

よって、24ヶ月ごろまで使えたら十分です。

というわけで、首すわり前から使えるベビーバスチェアーを使ってお風呂に入れる手順は以下の通りです。

  1. ベビーバスチェアに赤ちゃんの服を脱がせた状態で座らせ、寒くないようにガーゼやタオルをかけておく
  2. 赤ちゃんと自分どちらからでもいいので体を洗う
  3. 時々、赤ちゃんにお湯をかけてあげる
  4. お風呂が終わったら、あらかじめ準備しておいたタオルで赤ちゃんを拭き、服を着せて寝かせておく(脱衣所にクッションマットを置いておくと〇)
  5. 自分自身の着替えをする

また、バスチェアーを使わない方法としては以下の方法があります。

  1. 赤ちゃんの服を着せた状態で脱衣所に寝かせる (クッションマットがあると〇。その上に服やおむつをすぐに着れるよう広げて準備しておく)
  2. ママが先に体を洗う(扉は少しあけて様子を見ておく)
  3. 赤ちゃんの服を脱がせてお風呂に入れる
  4. 洗い終わったら、先に赤ちゃんを拭いて服を着せてクッションマットの上に寝かせておく
  5. 自分自身の服を着る

首がすわって寝返りやお座りが出来る5ヶ月~6ヶ月

寝返りやお座りが出来るようになったら、脱衣所かお風呂の中にお風呂専用の椅子(ベビーバスチェア)やマットを設置し、そこで待ってもらいましょう。

私の場合は、寝返りやお座りが出来るようになったら、お風呂専用の椅子を脱衣所に置き、服をきせた状態で座らせて待たせていました。

ピヨママ
ピヨママ
お風呂専用の椅子はワンオペの人にはかなりおすすめな必須アイテム!

リッチェルのふかふかベビーチェアー

お風呂専用の椅子として使っていたのが、リッチェルのふかふかベビーチェア です。

リッチェルのふかふかベビーチェアー

ベビーバスと同様、お風呂専用の椅子も邪魔にならないものがよかったため、空気を入れて使用するリッチェルのふかふかベビーチェアを購入し、使用していました。

これは、あくまでもお風呂専用です。バンボのように重くなく、赤ちゃんが反り返ろうとしてひっくり返ることがあるため、目を離さないように気を付けて使用してください。

お風呂のクッションマット

ちなみにイス以外なら、マットをお風呂の中や脱衣所に敷いておくのもおすすめです。マットは薄いし、軽いので使い終わったら立てかけて置けば場所もとりません。

ワンオペの人は自分が洗っている時に、赤ちゃんを座らせておける場所があったほうが楽ですよ!

お風呂用のクッションマット

これは、ホームセンターで購入しました。防水でクッションの構造になっているため、普通に床に座らせておくより安全です。

この時期のワンオペのお風呂の手順は以下の通りです。

  1. 脱衣所か浴室内にベビーバスチェアを置き、赤ちゃんを座らせる(脱衣所なら服を着せたまま、浴室なら服を脱がせてタオルをかけておく。以下脱衣所の場合を説明)
  2. 自分の体を先に洗う
  3. 赤ちゃんの服を脱がせて洗う
  4. あらかじめ用意していたタオルで拭いて脱衣所で服を着せ、ベビーバスチェアに座らせておく(脱衣所にクッションマットを置いてその上に服やおむつを準備して着替えさえると〇)。
  5. 自分の体を拭いて服を着る

首座り前に比べると、動けるようになり、クッションマットに寝かせておくと危ないので、脱衣所で待たせるときはベビーバスチェアに座らせておきましょう。

ハイハイを始めて目が離せない9ヶ月頃

この時期になると、ママを追ってくるようになり、脱衣所で待たせていてもドアを叩いたり、ドアを開けていたら中に入ってきたりしてしまいます。

そのため、ワンオペのママの場合は、お風呂にクッションマットをしき、一緒にお風呂に入るようにしましょう。

座らせるときは、じっと座っていられる赤ちゃんならお風呂専用の椅子を使用してもいいと思います(我が子は、椅子に座らせると泣いてしまうのでマットです)。

ハイハイを始めて目が離せない9ヶ月頃のお風呂を入れる手順は以下の通りです。

  1. お風呂にクッションマットを敷き、服を脱がせた状態で赤ちゃんを浴室内に座らせる
  2. 赤ちゃんと自分どちらからでもいいので体を洗う(寒くないように時々赤ちゃんにシャワーをかけてあげる)
  3. 浴室内で赤ちゃんの体を拭いて、脱衣所で服を着せる
  4. 自分も拭いて服を着る

これまで、お風呂に入れる手順や便利グッズを紹介してきましたが、次はワンオペでお風呂に入れるときに注意することを紹介していきたいと思います。

ワンオペでお風呂に入れる時に注意すること

ワンオペ育児のお風呂で、注意することは以下です。

  • お風呂の深さはできるだけ浅くする
  • 誤って熱いお湯を赤ちゃんが出さないようにする
  • 水道の熱湯側の管でやけどしないように気を付ける
  • 1人で立てるからと長時間、目をはなさない
  • 赤ちゃんが滑らないように気を付ける

特に気を付けたほうがいいことが2つあります。

それは、1人で立てるようになった頃に目を長時間はなすことと、水道の厚いお湯がでる部分の管にふれてやけどをすることです。

時々、ワンオペの私が実際に経験して特に怖いと思ったのが、上の2つです。

1歳前になると赤ちゃんが「1人で立てるようになったからお風呂が楽になったなあ~」と思う時期がやってきます。

そんな時に起こりやすいのが、溺水事故です。

赤ちゃんが溺れるときはとにかく静か

1度だけ、私自身が髪を洗っている数十秒の間に、お風呂の浴槽で仰向けになってもがいていたことがありました。

すぐに発見したので大丈夫でしたが、ちょっとの油断で大事故になるところでした。

また、お風呂の深さが深いと、浮力で赤ちゃんの体が浮きやすくなって、浴槽内を歩いた時にうまく足が浴槽に付かず、そのまま仰向けになって溺れることがあります。

みなさんも気を付けてください。

ワンオペでお風呂に赤ちゃんを入れるのは大変

ママと赤ちゃん二人でお風呂に入るワンオペのママはとても大変ですよね。

リラックスするためにお風呂に入るなんて、しばらくは考えたことがないくらいです(笑)

最近では、とても便利なお風呂グッズがたくさんあるので、困ったなと思った時はぜひ使って少しでも快適なお風呂にしてくださいね!

これから赤ちゃんが生まれる方などにこの記事を参考にして頂けると嬉しいです。

↓ママグッズもあわせてご覧ください。

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